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MAS54H

Author:MAS54H
十代後半から二十代前半にかけて音楽を中心とした英国の若者文化に心を奪われ、ロンドンに行くことを堅く決意
しかし経済的な問題により、英国の影響を色濃く残すであろうオーストラリアに1998年より住み始める
5年間のシドニー滞在中、様々な出会いを通しダンスミュージックとヒッピー文化の洗礼を受け皆既日食があった年の翌年に帰国
その後暫く、俗に言う浦島太郎状態が続く
現在、仕事の傍ら札幌を中心に細々とDJ活動中

 

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Now is the Time is Now

コメント (2)





まだ2月だというのに随分暖かいし、雪も少なくて過ごしやすい

やっぱり変な気候です

スキー場など山間部ではどうなんでしょう

そんな中、今年一発目のDJ決まりました

ニセコです

now is the time

なんか国際金融危機のせいで、今年はオーストラリア人の長期滞在者が減ったとか

そのせいか、東南アジア系の富裕層が目立つようになってきたという噂も聞きました

兎も角ニセコは久しぶりなんで楽しみにしています

'NOW IS THE TIME'
date:Feb 21st 2009
start:22:00
venue:Java Bar
fee:\1,000 w/1drink
djs:maco+mas54h

パーティーのタイトルを見てふと昔よく聴いたことのある曲を思い出しました

あんまりよく知らないんですがコレ↓


MOLOKO - TheTime Is Now

割と最近HerveやKris MenaceがリミックスをやってたRoisin Murphyが在籍していたMOLOKOのヒット曲

『“MOLOKO(モロコ)”…ロシア語で“ミルク”の意味。映画『時計じかけのオレンジ』に登場する言葉から取られたもの』

こうゆうバンド名の付け方好きです

当時はあちこちで聴いた気がしますが、個人的にMOLOKOと言えばこっちかな↓


MOLOKO - Sing It Back

ヒッピールックのRoisinが凄くいかしててカッコイイのですが

途中で前に出てくる船長の帽子を被ったキーボードの人が最高!!

パーティーでフロアにこうゆう外人さんがいたら凄い嬉しい気持ちになります

あんまり日本人でこうゆう人見たことないですけど

そう言えば一昨年くらいにベスト盤が出てたはず

MOLOKO - Catalogue
MOLOKO - Catalogue

安く見つけたら買ってもいいかも




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DISC or ACTION

コメント (1)
2週間ほど前、なにかとお世話になっているクラブからありがたいお話を頂き、パーティーを催すことになりました

DISCORACTION(S).jpg


詳細は下記の通りです

DISCORACTION
VENUE: Sound Lab Mole (S3W2)
DATE: 2008/07/18/FRI
OPEN/START: 23:00
FEE: 1,500 yen @ door w/1 drink
DJs: maco, Flywalker, Robdollar and MAS54H
VJ: Shin.W

どんなジャンルのパーティーなのかというと、まあハウスとかテクノとかそんな感じで、これといって何かに特化しているわけではありません(多分4/4しかかからないと思いますが)

私個人としては、このブログで紹介しているような最近のトラックを使って、オールドレイヴを連想させるようなセットにしたいと思っています

友人を紹介するようなノリで、今回の参加してもらう人たちを紹介します

Maco
Macoさんとの出会いは3年くらい前の野外パーティー
行動力のある人で、いつも何か興味深いことをしています
ここ最近は冬になるとニセコで働いていて、よくパーティーにゲストとして呼んでもらっています
前回聴いた時の彼女のDJスタイルは、硬質な感じのするミニマルなエレクトロで力強い中にも女性的な繊細さを感じることができました

Flywalker
札幌に在住しているカナダ人
彼との出会いは4年ほど前、友人の主催した山梨県での野外パーティーでのことでした
その時はそれほど話をしなかったのですが、それから1年くらい経って札幌に引っ越してきました
DJとしての腕は恐らくトップクラスだと思います
日本人には真似することのできない、白色人種特有のスムース&セクシーなプレイがカッコよすぎます

Robdollar
ニュージーランド出身
実は前回のW@VEで約2年ぶりの再会でした
それ以前も実はあまり会ったこともなく、2年前に回させて頂いたパーティーで意気投合して短い時間でしたが一緒にB2Bした仲です
彼のセットは2回ほどしか聴いたことがないのですが、エレクトロハウスがメインで、いかにもPARTY好きといったファンキーな印象を与えてくれました

Shin.W
VJのShinさん
初めて彼のVJを見たときに「ヤバイ、カッコよすぎる」と思って以来、パーティーやるときには是非この方に映像をやってもらいたいとずっと思っていました
グロテスクなのにポップなところにいつも共感しています

といったメンバーでお送りするDISCORACTION

このブログの左側にあるリンクで僕のミックスがDLできます

興味をもたれた方は是非遊びに来て下さい

NYE in The Interzone

コメント (0)
NYE Flyer


さっき記事を書いたばかりですが、ちょうど今フライヤーのデータを送って頂いたのでパーティー告知します

北海道の皆さんはご存知かと思いますが、札幌から車で2時間ほどのところにニセコという場所があります

この場所は所謂冬型リゾートタウンでスキー場と温泉がいっぱいあり、子供のころ何度かスキーをしに行ったのですが、いつのまにやらオーストラリア人を中心とした外国人の溜り場となっていました

今から3年ほど前、ちょうど僕がオーストラリアから帰国して2年目くらいの時に、友人に誘われDJしに初めてニセコへ行ったのですが、本当にびっくりしたものです

倶知安町からひらふと呼ばれる地域に入ると、歩いている人の9割が外国人

コンビニやバーに入ってみると、聞こえてくれるのは英語の会話で、その中にはあの懐かしいオージースラングが耳に入ってくるではありませんか

正直この当時、自分の理不尽な日本嫌いがピークを迎えており、ジレンマを抱きながらよくオーストアリアでの思い出に逃避していました

そんな時にニセコに行って、その光景を目にした時、「北海道も捨てたものじゃないなあ」と思い、日本で生きてく決心をしたものです

流石にニセコでDJする回数が増えると、見たくないものまで目に入るようになりましたが

ま、でもそんな事はどこにでもある話ですから、深く考えずに楽しむのが正解です

売り上げの殆どが本州にある企業に持って行かれてしまう北海道経済、こうゆう方法で外貨を稼いで地元が潤うのであれば喜ぶべきことでしょう

パーティー遊びを海外で覚えた身としては、やっぱり日本人に埋め尽くされたフロアーより外国人だらけのフロアーの方が落ち着きます

それと、お客さんは皆楽しむ事に貪欲なので、よっぽどめちゃくちゃな事をしない限り、実に楽しそうに踊ってくれますし、everything's all right mate!なノリです

DJすることの本当の意味での楽しさを教えてくれたのはニセコかもしれません

大晦日、ニセコで過ごす予定の方はぜひいらしてください

Count Down + New Year @ Java Bar in Hirafu
Dec 31st 2007
From 8pm to ????
Djs: T.Nishikawa, Uniique, maco, MAS54H
Fee:\1,000(ADV),\1,500(Door)
java bar

more info about Java Bar
       ↓
http://www.niseko-info.com/javabar/

R U Ready 4 Kitsune?? ~ いよいよ今週末!!

コメント (0)
いよいよ今週末に迫りました

'KITSUNE MAISON 5 RELEASE JAPAN TOUR' @Sound Lab mole
2007.12.15(SAT)
SPECIAL GUEST DJ Gildas & Masaya (KITSUNE)
SUPPORT DJ WAZI(Tenzin Graphics/jp) Massah J.west
OPEN / START 23:00
INFOMATION ADV¥3,000
W/F¥3,500
DAY¥4,000
kitsune


とりあえずパーティー前に復習ということで、YouTubeのKitsune音源をチェック

Kitsune Love (2002)は持ってないのでパス
love


Kitsune Midnight (2004)からはフランス語バージョンで収録されていたCaptain Comatose$100(Playhouseから出てたバージョン)
midnight



Kitsune X (2005)からはTiefschwarzによるリミックスが収録されていたChikinkiSomething More
x



Kitsune Maison (2005)からはデビューアルバムが微妙だったDigitalismの最高傑作Zdarlight
km1



Maison 2 (2006)からはもうすぐ新しい12インチがリリースされるCazalsPoor Innocent Boys
km2



Maison 3 (2006)から大ブレイクしたので、どれを選んだらいいか困りますが
やはりこの曲The GossipStanding in the way of control (Soulwax Nite Version)
km3



Maison 4 (2007)も人気作品ばかりなんで困ります
The Whipはボーカルが日本の歌謡曲っぽくて苦手なんですが、この曲はかっこいいのでDivebomb
km4



で、もうすぐ出る(一部ではもう売ってるらしい)Maison 5 (2007)よりYelleA Cause des Garçons (Tepr Remix)
km5



ふ~、こうやってふりかえってみるとKitsuneがいかに大きくなったかわかりますね(初期の頃のPVが全然ないし、MaisonはDjMagのレビューで星がひとつしか付いてなかった)

Maison 2Bloc Partyが入ったときは「え、なんでそんなメジャーアーティストを出せるの?」と驚きました

ここ最近のメゾンを見てたら、そのチョイスは不思議ではなくなりましたが

あとdiscogs見ててびっくりしたのだけど、Kitsuneのカタログ№1ってTowa Teiだったんだね、じゃあDeee-Liteかけるのもアリかな


では、皆様moleでお会いしましょう






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