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MAS54H

Author:MAS54H
十代後半から二十代前半にかけて音楽を中心とした英国の若者文化に心を奪われ、ロンドンに行くことを堅く決意
しかし経済的な問題により、英国の影響を色濃く残すであろうオーストラリアに1998年より住み始める
5年間のシドニー滞在中、様々な出会いを通しダンスミュージックとヒッピー文化の洗礼を受け皆既日食があった年の翌年に帰国
その後暫く、俗に言う浦島太郎状態が続く
現在、仕事の傍ら札幌を中心に細々とDJ活動中

 

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I've got a new shit!

コメント (0)
明日(2/9)はまたニセコに行ってきます

ほぼ1ヶ月ぶり、元旦に現れたダフトパンク狂のオージーガイはまだいるのでしょうか

場所はJAVA BAR(http://www.niseko-info.com/javabar/ )、時間は多分21時くらいからですかね

僕の出番は23時の予定

今回は歌モノをメインでかけたいと思います


今現在、個人的にイチ押しなのはちょっと前に紹介したHEARTSREVOLUTION - CYOA

もうすぐLA RIOTやBRODINSKIが手がけた12インチリミックス盤が発売されるようですが、なにやら自身のホームページのみの限定販売の様子、入手は難しそうです
(どうやら2008年3月、The Toxic AvengerのデビューEPをリリースしたIHEARTCOMIX RECORDSよりリリースされるらしい)

とりあえず今回はオリジナルバージョンをかけることとなるでしょう

ただ、この曲に続く次の曲のチョイスがむすかしい

あのポップでパンキッシュで楽しい感じを壊さない似たようなテンションの曲を、手持ちの曲から探しているのですが、なかなか見つかりません

そんな時ネットで偶然素敵な曲を見つけました

メルボルン出身のユニットでGAMEBOY/GAMEGIRL(http://www.myspace.com/gameboygamegirl
GBGG PIC

なんか最近ビデオゲームの影響を公言してるアーティスト(Surkinとか)が多いですが、この人たちのバンド名も最高にかっこいい

この写真はいかにもニューレイヴィーな衣装です、なんだか見た目はCSSとかNYPCみたい

確かに音自体も似てますが、こちらはジャンクなエレクトロヒップホップですかね

オーストラリアに5年も住んでいたにもかかわらず、コアラも見たことないしカンガルーステーキも食べたことがないしエアーズロックも見たことないしメルボルンにはトータルで8時間くらいしか滞在していないのですが(メルボルン郊外で行われた野外イベントは除く)、さすが「オーストラリアのパリ」と呼ばれるメルボルン出身、オシャレでかっこいいですね

インディーバンドなのでちゃんとしたリリースはしていない様子ですが、ドイツのロック/エレクトロDJ、Shir Khanの傑作ミックスCD'MAXIMIZE!'に収録されています

Shir Khanが使った曲のリミックスバージョンである'Sweaty Wet/Dirty Damp (G.L.O.V.E.S. Remix)'がテンポも遅めの4つ打ちで、CYOAと相性良さげでした

クラウドの7割をオーストラリア人が占めるニセコでのパーティー、一人でもGAMEBOY/GAMEGIRLを知っている人がいたら嬉しいのですが

Sweaty Wet


リミキサーのG.L.O.V.E.S.(http://www.myspace.com/allyouneedisgloves )ですが、情報が集まりませんでした

ただ、こないだ某ネットショップで試聴して気に入り注文したレコード(写真↓)

G.L.O.V.E.S.

G.L.O.V.E.S. - Dead Skin (Lektroluv)
この作者と同じようです

昨年リリースされた'09/14 2007 (Ekler'O'ShocK)'がカッコよかったフランスのDANGERとシドニーのイベントで共演する模様

やっぱり、そっち系の人なんですね

最後にファンが勝手に悪ノリで作ってしまったような出自の妖しいPVをみつけたので貼っておきます


Gameboy/Gamegirl Sweaty (G.L.O.V.E.S. Remix)
音質は悪いです






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Need UR Gamin' Baby

コメント (2)
YouTubeの存在を知ってからというもの、ずっと見たくて検索しまくっていたPVが漸くアップされました


PNAU - Need Your Lovin' Baby
(いきなりシドニー名物のオペラハウス&ハーバーブリッジ!)

またもやオーストラリアの国営放送局ABCによるMTV的テレビ番組RAGEで放送されたものをアップしたようです

例によって僕がオーストラリアで働いている頃(2000年くらい)によくラジオ(主にTriple J)やテレビで流れていたものです

この頃は土曜日と言えば、クラブか野外か友人宅でパーティー三昧

たまにパーティーがない日には夜遅くまでRAGEを見ているうちに自然と寝てしまうパターンが多かったと思います

大抵の場合、テレビの電源を消さないで眠ってしまっていたので、朝目が覚めるといつも音楽が聴こえました

日曜の午前中は大抵クラブミュージックがかかっていて(おそらく多くの若者がパーティーから帰宅して、自分の家でチルアウトパーティーやアフターパーティーをするためだと推測される)、このPNAUの曲もその頃よく聴いてました

この頃のオーストラリアは確かAvalanchesのアルバムリリース前後であり、Fat Boy SlimやChemical Brothersとともにローカルのダンスアクト(GerlingとかFriendlyとか)もクローズアップされていたように思います

考えようによっては、MODULARを中心としたオージーエレクトロブームの礎を築いたのはこういったアーティストだったと言えるでしょう

PNAUは日本の国内版のアルバムがリリースされているにも拘らず、「PNAU好きだよ」と言う人にはいまだ出会ったことがありません

sambanova

Sambanova (2000)
(このアルバムはリイシュー盤だとジャケ違い)

Again

Again (2006)
(これは持ってないが国内版が売られているのを見たことがある)

エレクトロなディスコに耳が慣れてしまった現在、やけにカッコよく聴こえます

最新PVの音も何気にニューエレクトロ臭が漂ってます


PNAU - Wild Strawberries
(このPVのキャラクターは微妙・・・)

彼らのmyspaceからホームページに飛んでみたのですが、ちょっと驚きました

PNAUの楽曲を聴きながら、フラッシュゲームが遊べるのです

全面クリアした暁には、ひょっとしてレアトラックがダウンロードできるようになるかもしれない、という勝手な期待を持って何度か挑戦していますが、せいぜい6面くらいまでしかクリアできません

腕に自信のある方は是非全面クリアして、何が起こるか教えてください

Play This!

PNAU GAME




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