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MAS54H

Author:MAS54H
十代後半から二十代前半にかけて音楽を中心とした英国の若者文化に心を奪われ、ロンドンに行くことを堅く決意
しかし経済的な問題により、英国の影響を色濃く残すであろうオーストラリアに1998年より住み始める
5年間のシドニー滞在中、様々な出会いを通しダンスミュージックとヒッピー文化の洗礼を受け皆既日食があった年の翌年に帰国
その後暫く、俗に言う浦島太郎状態が続く
現在、仕事の傍ら札幌を中心に細々とDJ活動中

 

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Hit Me On My Beeper!

コメント (3)
ようやく北海道も暖かくなってまいりました

いよいよ野外パーティーのシーズン到来!

なんかJosh Winkが芸術の森のイベントに出演するらしく密かに楽しみにしております

(7/8追記)
このイベント、追加ラインナップにプログレッシブサイケトランスのATMOSが追加されていました
おおお、懐かしい!
ATMOSと言えばSon Kite(Minilogueの前身)・TICON・S-Rangeと共にサイケシーンに北欧プログレ旋風を巻き起こした立役者、昔ライヴを見たことあります
今どんなことやっているんだろう?
知人も何人か出演するし、ますます行きたくなってきた
こういったマニアックな人選に反して、Jクラブシーンをリードするダイシダンスも出るのがいかにも札幌のイベントって感じがします(HPでエレクトロニック・ミュージックではなくエレクトロ・ミュージックと表記しているのも微妙)


先日、今週末のパーティーに向けて、暫く前に購入したはいいが放っていたレコードをチェックしてみたのですが、その中の一枚のクオリティーの高さに驚きました

いまさらという感じもしますが、そのレコードがこれです

Beeper

The Count & Sinden – Beeper (Domino/2008)

以前、CounterfeetからリリースされていたSinden & The Count Of Monte Cristal – Everybody Rockingに収録の’Beeper’にシカゴの女性インディーラッパーKid Sisterのボーカルを乗せ、Franz Ferdinandなどのインディロックで有名なDominoからライセンスリリースされたThe Count & Sinden – Beeper


Beeper PV

Switchの’A Bit Patchy’以降、次第に勢力を広げていった比較的新しいジャンルFidget Houseの代名詞と言ってしまっても過言ではない、キャッチーで思わず身体を動かしたくなるようなトラック

リミックスもどれも素晴らしく、さすが大手Dominoリリースといった感じですね

昨今ではどこのオンラインレコ屋覗いてもレコード紹介にフィジェット、フィジェット、フィジェットって煩いくらいに書いてありますが、誰もフィジェットの定義を教えてくれません

ちなみにWikiにあったFidget Houseに関する説明文はこんな感じです

・ プログレッシブハウスやトランスなどのほかのダンスミュージックとは対照的にカットアップとグリッチを多用した4/4

・ 他のダンスミュージックと大きく異なる点は、キック(ビート)のみのイントロを廃止し、DJにブレンドミキシングするよりもカットインによるミックスを奨励した

・ それ以外の要素としては、細かく刻まれたボーカルサンプルとセミトーンによる進行よりもピッチベンドを多用したベースラインを含むことが多い

・ ハーモニーとメロディよりもリズムとベースラインに特化しており、初期のシカゴハウスをルーツとしている

・ シンセサイザーによるスタブと音階の上がるボーカルの断片は、レイヴとUKガラージを連想させる

・ Fidget Houseという用語はJesse RoseとSwitchのジョークから生まれたが、やがて一般的にこういったカットアップスタイルのハウスミュージックの呼称となった


なんだか、わかったようなわからないような説明ですが、ビーチパーティーでBeeperで踊る女の子を眺めるのは、短い夏の風景として最高のシチュエーションだと容易に想像できます

まだまだ可能性のあるジャンルですが、AV○Xによってトランスやニューエレクトロみたく食い荒らされてパラパラと同じ扱いになるのが非常に心配









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Sandman Is Playing At My House

コメント (1)
引越に伴い、リビングに簡易DJブースを設置したので、寝室では一切音楽が聴けない状況が続いていました

某電気店のポイントが貯まっていたので、ベッドサイドに置けるCDラジカセ的な物を探していたのですが、地元にある家電量販店では流石に納得できるものは見つかりません

色々と情報を集めていて気になったのが、MarantzのCR101というCDプレーヤー/ラジオ

cr101 front

Marantzといえば言わずと知れた高級オーディオで有名なブランドですが、それほど音質にこだわらない方なので、今まで特に気にしてその音を聴いたことはありませんでした

高級オーディオメーカーの作った安価な製品に音質を期待してはいけないとよく聞きますが、HD内蔵のCDプレーヤーやiPod全盛のこの時代にCDとラジオしか聴けないシンプルさに好感が持てます

サイズはA4くらいの大きさで、写真で見て想像するよりもひとまわり小さい感じ

EQはプリセットが何種類かあって、ユーザー設定も可能

ベースブーストをオンにすると背面にあるウーファーから低音が響きます

cr101 rear


スリープ/アラーム機能つきなので、寝室用として申し分ありません

早速何枚かCDをかけてみましたがエレクトロニック系は音が尖ってるような気がしました、EQもいじってないしエージングもしてないのでこんなものでしょう

サイズの割に音がいいのは確かのようです

因みに初日の就寝時にスリープ機能で聴いたのがこれです

And Then Nothing Turned Itself Inside-Out

Yo La Tengo - And Then Nothing Turned Itself Inside-Out (Matador/2000)

USインディ界の生き字引Yo La Tengoのアルバムはこれしか持っていませんが、個人的に眠れない夜にかける定番CD

ジャケットのイメージ通りの寂しげだけどほんのり暖かい音

寝る際には、聴くことによって想像をかきたてられる音楽が好みで、このCDを聴くと一人でアメリカの地方都市で一夜を過ごさなければいけないというイメージが浮かんできます(ジャームッシュの『ミステリー・トレイン』が自分のイメージの元ネタと思われる)


Yo La Tengo - Bloomington - Our way to fall

ブラッシュドラミングが心地よい眠気をいざない、ぐっすり眠ることができました

そのうち睡眠用のミックステープでも作ってみようかな



Japanese Do It Worse

コメント (3)
久しぶりのブログ更新です

ここ数ヶ月会社決算やら引越しやら風邪やらで、ロクに音楽を聴く暇もなく海外音楽情報を翻訳する気にもなれなかったのです

5月にジルダマサヤさんも札幌に来てたのですが結局行けずじまい、前回のお話の続きも拝聴したかったのですが

そういえば最近Kitsuneもまた面白いもの出してましたね、Street Life Djsとか

でもぶっちゃけCazalsはどうかなと思いました、ちょっとアルバムのリリースタイミングが遅かったのではないでしょうか

「Kitsuneが惚れ込んだバンド」ってコピーは最近増え続けるアンチKitsune層に間違いなく反感かいそうだし

あと最近エレクトロバンドがリリースラッシュで、Does It Offend You Yeah、Hadouken!、South Central、Late of the Pierなどなど、ちょっともうここら辺は正直お腹一杯かも

そろそろ次の段階を考えなくては


最近ようやく暖かくなってきたので、ディスコダブっぽいものを聴きたくなってます

注目しているのがItalians Do It Betterってゆうレーベル

まだそれほど詳しく調べていないのですが

とりあえず、レーベルコンピと主要アーティスト(Chromatics、Glass Candy)のアルバムを買ってみました

After Dark

VA - After Dark (Italians Do It Better 2007)

ニュージャージーを拠点にしているレーベルで、名前が示す通りイタロディスコ~コズミックの影響を受けたバンドサウンドを全面に押し出している様子

イタロディスコに関しては詳しく知らないのですが、ミニマルでトリッピーなシンセの音が多いので、なぜか古きよき時代のゴアトランスを思い出してしまいました(そういえば昔外国人のヒッピーのおっさんにトランス登場以前のゴアではイタロディスコもかかっていたという話しを聞いたことがある)

After Darkを聴いてみるとGlass CandyによるKraftwerk’Computer Love’のカバーやIndeep’Last Night A DJ Saved My Life’のリミックスが入っいて、DFAが思いっきり懐古主義に走ったような印象を受けました


Glass Candy - Computer Love
この女の子かっこいい、ラス・メイヤーのポルノ映画『ワイルド・パーティー』を思い出しました

最近ハイプを漁るのも飽きてきたので、ここら辺を掘ってみるのも面白いかもしれません



パーティー告知です

札幌を中心に次世代のトランス~プログレッシブを展開するDJ YAMA主催のイベントに急遽出演させていただくことになりました

ローカル外国人DJも何人か出演する予定です

皆様是非ご来場を


W@VE[2]S

W@VE[1]S


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