fc2ブログ

プロフィール

MAS54H

Author:MAS54H
十代後半から二十代前半にかけて音楽を中心とした英国の若者文化に心を奪われ、ロンドンに行くことを堅く決意
しかし経済的な問題により、英国の影響を色濃く残すであろうオーストラリアに1998年より住み始める
5年間のシドニー滞在中、様々な出会いを通しダンスミュージックとヒッピー文化の洗礼を受け皆既日食があった年の翌年に帰国
その後暫く、俗に言う浦島太郎状態が続く
現在、仕事の傍ら札幌を中心に細々とDJ活動中

 

カレンダー

04 | 2009/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
 

最近の記事

 

最近のコメント

 

最近のトラックバック

 

月別アーカイブ

 

カテゴリー

 

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 

FC2カウンター

 

フリーエリア

mas54hの最近読んだ本
 

ブログ全記事表示

 

ブログ内検索

 

RSSフィード

 

リンク

 

ブロとも申請フォーム

 

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 

Ray of Dark

コメント (1)






カップヌードルの謎の肉団子がチャーシューの欠片になってしまった事は賛否両論のようですが、個人的にこっちの方が美味しい気がする

どうせなら、肉を減らしてエビだけにしてくれた方が嬉しいですけど

あのエビも本当にエビなのか考えると結構グロテスクな話かも


インターネットが完備されてから暫く経ちますが、様々な音楽を買う前に試聴することが出来るようになったので、情報だけで音楽を買うことがめっきり少なくなりました

ジャケットが気に入って、いざ買ってきて聴いてみると明らかに趣味に合わなかったり、凄くカッコよかったり・・・、こんなことで一喜一憂していた頃が懐かしい

2006年にリリースされたThe KnifeのセカンドアルバムSilent Shoutは内容を知らずに買ったCDの中で久々のヒットでした

the knife image
The Knife

本屋に勤務していた頃、海外経験者という理由だけで担当にされていた輸入雑誌の検品の際に、なにげにめくってみたUK版IDのページに載っていたThe Knifeの広告

長年マイナーな音楽を買い続けてきて培った勘で「なんかヤバそう」という根拠のない確信を抱き、退社後近くの輸入盤屋を2軒回ってみるも2・3年東京から遅れていると言われる札幌にはThe Knifeコーナーすらなく、結局取り寄せしてもらうことにしました

実際手に入れて聴いてみたところ、これが紛れも無く大傑作

the knife - silent shout
The Knife - Silent Shout (Mute/Rabid)

ゴシックで耽美的で毒のある電子音と特徴的な歌声・・・、そのグロテスクでありながら美しい世界観にすっかり虜になってしまいました









収録曲のWe Share Mother’s HealthのTrentemoller Remixは、一時期DJやるたびに毎回必ずかけるようになっていました

次回作が非常に気になるThe KnifeのシンガーKarin Dreijer AnderssonのソロプロジェクトFever Rayのアルバムが最近リリースされました

fever ray - st
Fever Ray - ST (Rabid)

ジャケットがポストロックっぽくてかっこいいです

ジャケットからも推測できるように、The Knife名義と比べると・・・、まあこの特徴的な声だとThe Knifeのニューアルバムにしか聴こえないんですけど(ビョークがソロデビューした頃と同じく)、こちらの方がよりダウナーでより実験的(ドローン系も収録)なので結構好みの音でした





Neu Rave / Electroの波に乗ってしまい売れてしまったアーティストにとって、いかに方向転換するかが重要かと思います

もともとアンチコマーシャル主義らしいThe Knife(ユーログラミーで賞を貰ったのに出席を辞退したらしい)、どんどんディープな方向へ行ってくれたら嬉しいです







スポンサーサイト



テーマ : 女性アーティスト - ジャンル : 音楽

| ホーム |


 BLOG TOP